もう死にたい…「生きてる価値ナシ」と思っている失恋女子の再生術!

感情的に生きることが多い女性の場合、恋愛そのものが人生だと思うことも珍しい話ではありません。

そのため、失恋することによって自分の価値が見いだせなくなり、「求められない自分」=「必要のない人間」だと思い込みがち。

『もう死にたい…』としか考えられなくなってしまっている失恋女子でも、ちょっとした意識変化へのきっかけさえあれば、だれでも再生できるものです!

腐ってしまうその前に、自分を再生させて「生きる価値を見出せる女性になりましょう!

せっかく授かった1度限りの人生、寿命まで謳歌できなければ本当にもったいないことです。お金では決して変えない人生は、気持ちの持ち方1つでいくらでも変えることができます。

心境を変えることができれば必然的に周りを取り巻く環境も変わっていき、人生そのものを変えることができる結果に繋がります。

「命あってこその人生」です。

生きてさえいれば、人は生きながらにして何度でも生まれ変わることができるものです。

自分を信じることができなかったとしても、未来を信じる力は絶対に失ってはいけないのです。

今回は死にたい気持ちでいっぱいになってしまっている失恋女子の生きる活力となるような再生術のお話です。

目次

失恋は「死にたい」と思わせるだけの威力がある

失恋は「死にたい」と思わせるだけの威力がある

人が死ぬときの理由や原因は様々です。そのなかで「失恋」も死んでしまう原因の1つとなることもあります。

実際に失恋を理由に死を選択した人がいる…という事実がありますからね。

素敵な恋愛をしているときには、「もうこれ以上ない」というほどに人生の素晴らしさと輝きを実感できるでしょう。

その一方、失恋をすることで「もうこの世の終わり」というくらいの人間の闇を実感するでしょう。

それほどに恋愛の持つ威力は凄まじく、人の生死まで操作してしまうくらいのエネルギーがあるものです。

恋愛に100パーセントの思考と感情を持っていかれてしまうことで起きる事象です。

失恋して死にたいと思ってしまう恋愛ケース

失恋して死にたいと思ってしまう恋愛ケース

失恋しても「死にたい」とまでは思わない恋愛はたくさんあります。
ただし、失うことで死を考えたくなる恋愛パターンが3つあるのです。

このような恋愛をしていた場合、失恋直後に復縁の可能性が見いだせない状況となったときには…人生を捨てたくなるほどに、真っ暗で生きていても意味がないと思ってしまうような暗い未来しか見えなくなってしまうでしょう。

失恋したら死にたくなるのはどうして?苦痛を解放させる15のポイント

ケース1.どうしようもないくらいに元カレが大好きだった

『これ以上の恋人はいない!』と思うほどに大好きだった元カレとの失恋は、もう次の相手と出会える期待を奪ってしまいます。

理想に近い相手であればあるほど、失ったときの未練が強くなり、他のひとに取られてしまうことへの不安も大きくなるでしょう。

自分の心が現実を受け止められない「不完全燃焼の気持ちを抱える」失恋ケースです。

ケース2.信じていた最愛の元カレに裏切られた

恋人を失うことでも相当な痛手を与える失恋において、「裏切り」も加わることで人に対する不信感が強くなります。

その他大勢の人よりも厚い信頼を持っていた恋人に裏切られることは、「もう誰も信じられない」という気持ちを引き出し、人生に対する信用も持てなくなってしまうでしょう。

ケース3.魅力的な他の女性と比べられて捨てられた

恋愛において最も屈辱的な失恋となるのが「誰かと比較された挙句に捨てられる」ことです。失恋ショックに加えてプライドも自尊心も大きく傷つけられる別れ方ですね。

さらに不幸に突き落とされた自分とは対照的に、元カレは新しい恋愛に幸せを感じている状況であることも知り得るため、失恋で受ける苦痛が何倍にも大きくなり、傷口もえぐられるような心境に追い込まれてしまいがち。

その痛みに耐えきれず「死にたい」気持ちが発動するのもよくあるパターンです。

失恋での「死にたい…」をエスカレートさせるNG言動

失恋での「死にたい…」をエスカレートさせるNG言動
少しでも失恋の苦しみから抜け出すために…良かれと思ってした行動が、実は「死にたい気持ち」をエスカレートさせてしまうリスクがあることも!

納得のいかない別れ方に不完全燃焼な気持ちを抱き、元カレへの未練と執着心が「死にたい気持ち」をエスカレートさせることもあります。

これから、失恋で少しでも「死にたい」と思う気持ちが芽生えた人が、絶対にやってはいけないNG言動5選をご紹介します。

自分の人生が「価値のないくだらないもの」だと思いこませる言動になるので、意識して避けていきましょう。

失恋で「死にたい…」ときのNG言動1.元カレの現状の情報収集

別れた恋人がどうしているのか気になり、情報収集をしたくなる気持ちは分かります。

ただ1つだけ言えることは、情報を集めても良いことはありません。

復縁のチャンスを見出したい気持ちもあるかもしれませんが、別れを切り出した以上、恋人はもう新しい方向を見ていて…その目線の先に自分がいなくなった事実を知るだけになるでしょう。

本当に自分の居場所がなくなったことを再確認する結果になってしまいます。

失恋で「死にたい…」ときのNG言動2.リア充な人たちとの会話

少しでも明るい気持ちになろうと、リア充の人たちとの会話に挑戦する人もいますが、これは自分の気持ちを前向きにするどころか…「幸せな人がいるのに自分はそっち側に行けない」現実を目の当たりにするだけです。

どんどん暗く卑屈な気持ちが芽生え、生きている価値が見えなくなる状況を自ら作り出してしまうでしょう。

失恋で「死にたい…」ときのNG言動3.元カレを追いかけ続ける

好きな気持ちは急に変えることはできません。しかし、別れた時点で元カレの中では「過去の人」になっているもの。

自分の気持ちに素直になった結果が「元彼を追いかけ続ける」ことになることで、報われない恋がスタートします。

満たされることのない気持ちを持ち続ける続けるのは辛いものです。

先のない人生を手探りで歩いていると…そのうちに心身ともに疲れ果てて『もう何もしたくない』と死ぬことへの気持ちが強くなりがちです。

失恋で「死にたい…」ときのNG言動4.自分の状況・環境を悲観する

失恋した事実を受け入れることは…その先に進むためにも大切なことになります。

しかし、あまりにも長い時間、自分の状況や環境を悲観し続けるだけでは、先に進むことはできません。

いつまでも過去の痛みに縛られ続ける人生に嫌気がさし、衝動的に死にたくなる気持ちを抑えきれなくなってしまうリスクがでてきます。

失恋で「死にたい…」ときのNG言動5.自分を否定し続ける

別れることになったのは自分に原因があると、自分を責め続けていることで、最終的に「自分の否定」に繋がり、「自分の存在価値の否定」への繋がってしまいます。

存在価値が見いだせない状況に死を選択する人も少なくありません。

「失恋した!死にたい!」と思う女子を再生させる方法7選

「失恋した!死にたい!」と思う女子を再生させる方法7選

恋人から振られて死にたくなっているとき。いつまでもその感情の中にいるようでは、どんどんネガティブな思考だけが強くなり、本当に死んでしまうことを選択する人もいます。

失恋で死んでしまうなんて馬鹿げていると、いつか必ず思えるときはきます。

明るい未来を手にすることができるのは、「限られた人」だけではありません。「未来を諦めなかった人」だけです。

失恋ショックで腐った気持ちに陥ってしまった女子を再生するためのきっかけとなる7つのポイントを解説していきますので、どうか参考にしてください。

『こんなことで死にたい気持ちをなくすことはできない…』と思う人も、まずは試してみてください。

やるかやらないかは、その後の人生を大きく変える重要なターニングポイントになっています。

失恋して死にたいときの再生術①「引っ越し・転職で生活環境の一変」

自分の気持ちを変えられないのであれば、自分の周りの環境を変えてみてください。引っ越しや転職などがベストですね。

人生におけるメインの環境は「自宅」と「職場」です。
毎日繰り返される環境を強制的に変えることで、必然的に心境の変化を生み出します。

失恋に固執していた気持ちに隙間を与えるいいきっかけになるでしょう。

失恋して死にたいときの再生術②「元カレとの思い出品を抹消する」

どんなに忘れようと思っていても、思い出はそう簡単に封印できるものではありません。

ふとしたときに思い出してしまい、思い出す回数が多くなるほど、思い出す時間が長くなるほどに気持ちを切り替えることができなくなってしまいます。

思い出すきっかけとなりやすい「元カレと関係のある思い出の品」を抹消することで、少しでも思い出す回数と時間を減らしていきましょう。

失恋して死にたいときの再生術③「死ぬ気になって自分磨き」

「死にたい」と思うだけの気持ちがあれば、いったん死んだつもり、そして生まれ変わるつもりで自分磨きに精を出しましょう。

磨き上げる自分を見ていく中で自信が湧き、見た目の変化が「生まれ変わったような気分」を引き出してくれます。

少しでも綺麗になっていく自分、少しでもスペックの上がる自分を見ていくことで自信が生まれ、死から遠ざかる心境も作り上げることができるでしょう。

失恋して死にたいときの再生術④「死ぬ気になって仕事に没頭する」

疲れなんて何のそのと、死ぬ気になって仕事に専念するのも再生術の1つになります。

死ぬ気になったときの人のパワーは凄まじく、普段ではできないような難しい案件も乗り越えられてしまうこともあります。

必死に働く姿は職場からの評価も上げ、気づいたときには収入も役職も現状よりアップし、その結果が自信に繋げるチャンスを切り開いてくれるはずです。

失恋して死にたいときの再生術⑤「1人旅でいったん気持ちの整理」

自分で心と頭を整理しようと思って1人の時間を作っても、いつもと同じ環境では「同じ思考」しか働きません。

行ったことのない土地に1人旅をすることで、完全なる「気持ちの整理」ができる環境を得られるでしょう。

気持ちの整理をつけることで状況をきちんと把握し、これからどうすべきかの道も見えやすくなってきます。

失恋したら旅をしよう。傷心旅行・一人旅におすすめの旅行先11選

失恋して死にたいときの再生術⑥「貯金を使い果たす」

使いどうせ死ぬならと、貯金を果たすのもアリです。

普段できなかったような贅沢な使い方をすることで、大きなストレス発散となるでしょう。

そしてお金を使い切ったとき、ストレス発散からの気持ちの解放ができる状況が期待できます。

お金が無くなったことで将来への不安を感じればしめたもの。「生きることを前提」とした不安が生まれているからです。

その不安を解消するために、また一から貯金を始めようと、新たな生きるための目標も出てくるでしょう。

失恋して死にたいときの再生術⑦「人生の終わりを自分で決めない」

人生は自分で寿命を決められるものではないことの自覚を持ってください。
寿命がきて初めて死ぬものです。

自分で人生の終わりを決めるということは、自分で自分の可能性を断ち切ることになります。

生きていれば見えた世界、得られた幸せ、そのすべての権利を自分で放棄することになるのです。幸せを放棄なんて…こんなもったいないことはありません。

価値がない人間なんていない!失恋で「死にたい」と思うのは絶対に損する!

価値がない人間なんていない!失恋で「死にたい」と思うのは絶対に損する!

誰かの命や心を意図的に奪う人以外、どんな人であっても「生きている価値がない」人なんていません。

恋愛の終わり方1つで、人生そのものを狂わせてしまったり、失ってしまう人はいます。

しかし、それは「相手のせい」ではありません。

恋愛は何の約束も法的な保護もない「自由な関係」であるので、付き合うのも分かれるのもお互いの心だけ…の話。

そのため、恋人として別れを選択されることも、結論から言えば「仕方のないこと」なのです。しかし問題はその後。

別れたことが原因で死を選択するような人は…浅すぎる考えの持ち主。終わってしまった恋愛に執着しても未来に希望が持てないのは当たり前です。

失恋したその後、「失恋ショックに飲まれている自分をどう再生するか」が重要になってくるでしょう。

失恋してショックを受けるのも、これまた「仕方のないこと」です。
ただ、仕方のない状況に飲み込まれて人生を終わるのは…決して仕方のないことにはなりません。

生きてさえいれば再生するチャンスも見えてくるでしょう。

生きてさえいれば、死にたくなるような失恋もいつか普通に話せるときがくるでしょう。

生きてさえいれば、失恋時には想像もできなかったような楽しいことや幸せを経験することができるでしょう。

死んでしまったらもうそこで終わり。

これって…本当にもったいないことだと思いませんか?失恋で死んでしまうことは絶対に損をする選択であることを自覚してください。

寿命がくるそのときまで、人生において得られる幸せへの可能性は数えきれないくらいあるはずです!

【何もする気が起きない・・・】辛い失恋から立ち直る方法<考え方・行動編>

 

【恋愛相談】悩みを本気で相談したい人のための占いサービス5選

【保存版】本気で彼氏・パートナーを探せる!女性向けマッチングアプリ11選

【完全版】出会えると評判!男性向けマッチングアプリ11選