【早く立ち直りたい人必見】失恋のストレス解消方法7選

失恋するとどうしてもストレスを感じてしまいますよね。

特にひどい振られ方をされた場合や、相手が浮気をしたなど相手に非がある場合、大きなストレスがかかるのではないでしょうか。

すぐに切り替えられればいいのですが、そうもいかないですよね。

そこで今回は

失恋のストレスの解消方法
失恋のストレスが及ぼす影響
ストレスを感じやすい人の特徴

の3点をご紹介します。

知っていると思うこともあるかもしれませんが、「実践したかどうか」を基準に見てみるといいでしょう。

「ストレスを解消したい」と思っていても、意外と行動には移せていない場合も多いです。

これを読んだら何か一つでも行動してみましょう。

目次

失恋のストレスの解消方法7選

失恋のストレスの解消方法7選

今失恋によるストレスを感じている方は、早くストレスを解消したいですよね。

解消方法はいくつもあります。

今回挙げる方法の中であなたにあったものを選んで、実践してみましょう。

失恋のストレスの解消方法1:とにかく泣く

思い切り泣くとストレス解消につながります。

泣ける映画を見たり本を読むと良いでしょう。

溜まった感情を外に出すことで、スッキリするでしょう。

失恋のストレスの解消方法2:大声を出す

大声を出すことでもストレスを解消できます。

ライブに行ったり、カラオケに行き、大声を出しましょう。

ジェットコースターなどもいいですね。

他人の目を気にせずおもいっきり声を出すことで、ストレスを解消できるはずです。

失恋のストレスの解消方法3:友達に話を聞いてもらう

友達に話を聞いてもらうのも良いでしょう。

話すことでスッキリしますし、自分の考えが整理されるかもしれません。

この時、付き合っている時も話していた人に聞いてもらうことで、共感してもらえるかもしれません。

また、自分が考えていなかった意見などをもらえるかもしれません。

自分1人で考えていると視野が狭くなってしまいがちなので、友達に聞いてもらうとよいでしょう。

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失恋のストレスの解消方法4:思い出の物を捨てる

彼との思い出の物を捨てるのも良いでしょう。

彼を思い出してしまう物をまだ近くに置いているのであれば、思い切って捨てましょう。

まだ彼のことが好きであれば、捨てたくないと思うかもしれません。

しかし、視覚と記憶は密接に関わっています。

思い出す回数が多いほど、忘れられなくなってしまいます。

「思い出のものを捨てると、楽しかったあの時間さえ消えてしまう」といった風に考えてしまうかもしれませんが、過ごした時間は間違いなくあなたの過去として残っています。

思い切って捨てて、思い出してしまう回数を減らしましょう。

失恋のストレスの解消方法5:趣味に熱中する

趣味に熱中するのも良いでしょう。

もし今何か趣味があれば、その趣味に充てる時間を長くすると良いでしょう。

今趣味がないという人でも、習い事を始めたり、ボランティアに参加したりと少しずつ行動することで、自分が興味を持てることが見つかるかもしれません。

失恋のストレスの解消方法6:買い物をする

買い物で自分が欲しかったものを思い切って買うのも、ストレス解消につながります。

いつもためらってしまうものも、自分へのプレゼントとして買ってしまいましょう。

自分への投資を増やすことで、気分が上がるはずです。

失恋のストレスの解消方法7:自分磨きをする

自分磨きをするのも良いでしょう。

自分磨きというのは、自分に時間をかけ自分の良さを引き出すことです。

色々な方法があり、外見を変える方法や内面を変える方法があります。

外見を変える方法では、「ダイエットをする」「服装を変えてみる」「姿勢をよくする」といった方法があります。

また、内面を変える方法では、「笑顔を増やす」「周りに気を配る」といった方法があります。

どちらも実践してみることで、あなたの魅力が増して、素敵な人が集まるようになるでしょう。

失恋のストレスが及ぼす悪影響7つ

失恋のストレスが及ぼす悪影響7つ

失恋のストレスは、様々な悪影響を及ぼします。

時には病気に繋がることもありますので、先ほど紹介した方法を実践して早い段階で解消するように心がけましょう。

失恋のストレスが及ぼす悪影響1:失恋うつ病

失恋うつ病という病気をご存知でしょうか。

名前の通り、失恋によってうつ病を発症してしまうことです。

うつ病とは、気分的な障害による精神疾患で、憂うつな気分や様々な意欲の低下などが起こります。

このような症状が、失恋をきっかけに起こってしまうことがあるのです。

失恋うつ病になると、落ち込んだ気分から抜け出せなくなり、全てのことにやる気がなくなります。

寝ることや食事などの生きることに必要なことですら、できなくなることもあります。

このような状態が続くと、最悪自殺にまで発展することもあります。

失恋のストレスが及ぼす悪影響2:ブロークンハート症候群(たこつぼ心筋症)

ブロークンハート症候群とは、ストレス性心筋症とも言われている病気で、心臓の働きが弱くなり、胸の痛みや息切れ、不整脈などの症状を引き起こします。

ブロークンハート症候群に陥っている心臓をX線で見ると、左心室が肥大化しており「たこつぼ」のような形をしていることから別名「たこつぼ症候群」とも言われています。

心臓の左心室が大きくなると、筋肉の弾力性が作動しなくなり、正常に全身に血液を送り出すことができなくなってしまいます。

ブロークンハート症候群は、何かしらのトラウマによるストレスによって起こることがわかっています。

失恋はとても精神的ダメージが大きいので、それがトラウマになる方も多いと思います。

その大きなトラウマが、ブロークンハート症候群を引き起こす原因に繋がります。

失恋のストレスが及ぼす悪影響3:吐き気やめまい

失恋のストレスによって、吐き気やめまいが起こることもあります。

食欲が無くなり、それが続くと吐き気に繋がることもあります。

また、そのような「吐くかもしれない」という不安からめまいが起こることもあります。

そのような時は横になって、安静にするようにしましょう。

胃の形状や性質上、横になると吐き気が治ると言われています。

失恋のストレスが及ぼす悪影響4:激太りや激やせ

失恋のストレスで太ったり痩せたりすることがあります。

失恋すると食欲がなくなり、数日間まともに食べないといった生活が続き激やせしてしまうという人もいます。

そうなると、最悪の場合、拒食症などの症状が出てしまうこともあります。

失恋で太ってしまう場合は、ストレスによりたくさん食べてしまうことも原因ですが、ホルモンバランスが原因なこともあります。

失恋によるストレスで、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

それにより、胃の消化機能に影響を及ぼし、ウエスト周りの脂肪がつきやすくなってしまいます。

失恋のストレスが及ぼす悪影響5:不眠症

失恋のストレスで、眠ることができなくなる場合もあります。

忘れたいと思っていても、寝る前の時間はどうしても考えてしまいがちですよね。

一度考え始めたら、止まらなくなってしまいます。

「寝る前に思い出す」

「思い出したところで、彼は戻ってこないという現実に傷つく」

という繰り返し、、、。

そのように、毎日のように精神的ダメージを蓄積すると、寝る前にネガティブに考えることが癖になってしまい、不眠症に繋がってしまいます。

失恋のストレスが及ぼす悪影響6:肌荒れや抜け毛

ストレスにより、肌荒れが起きてしまったり、抜け毛が増えるかもしれません。

先ほどあげた「食事が喉を通らない」ことや、「不眠症」といったことが原因となる場合もあります。

また、普段は気を使っている身なりも、どうでもよくなってしまうというのも原因です。

失恋後の精神状態では、今まで当たり前にできたことさえもする気が起こらなくなってしまいます。

失恋のストレスが及ぼす悪影響7:無気力・孤独感

失恋のショックで、何に対してもやる気が起きなくなってしまう人も少なくないようです。

仕事・プライベート・趣味など何もやる気が起きなくなり、なかなか家から出られないという人もいるでしょう。

失恋の疲れを取るために休むのは良いのですが、ずっと家にこもっていても状況は変わりません。

思考が停止しまい視野が狭くなってしまうので、うつに繋がってしまう可能性もあります。

それを避けるためにもしばらく休んだら無理してでも外に出て、気分転換するようにしましょう。

また、「1人になりたくない」「誰にも必要とされてない」などと突然思ってしまい、やり場のない孤独感に襲われることがあるかもしれません。

そのような時も、親しい人や心許せる人と会うのが一番の解決策です。

失恋でストレスを感じやすい人の特徴5つ

失恋でストレスを感じやすい人の特徴5つ

このような悪影響を及ぼしてしまうストレスですが、ストレスを感じやすい人と感じにくい人がいるのも事実です。

どのような人がストレスを感じやすいのでしょうか。

「ストレスを感じている」というあなたは、以下の特徴に当てはまるのではないでしょうか。

失恋でストレスを感じやすい人の特徴1:頼みごとをされたら断ることができない

「頼まれたら断れない」という優しい人は、ストレスを感じやすいかもしれません。

相手のことをよく考えているからこそ、頼まれると引き受けてしまうのでしょう。

それ自体はとても良いことなのですが、このような人は無理しすぎてしまう傾向があるでしょう。

自分に余裕がない時は、断ることも必要です。

毎回引き受けるのではなく、自分の状況を考えた上で引き受けられるものだけ引き受けましょう。

失恋でストレスを感じやすい人の特徴2:周囲からの自分の評価が気になる

「いつも周りにどう思われているか気になる」という人もストレスを感じやすいでしょう。

周りの人たちはあなたが思っているほど、あなたのことを気にしていません。

結局みんな、自分が一番大事なのです。

後悔のないよう、自分のしたいことをするようにしましょう。

失恋でストレスを感じやすい人の特徴3:完璧主義

完璧主義な人もストレスを感じやすいかもしれませんね。

完璧を求めるのは時には大事ですが、あなたの理想通りにならないこともあるでしょう。

そのような時に毎回ストレスを感じてしまうと、ストレスが積もってしまいます。

失恋でストレスを感じやすい人の特徴4:好きな人に尽くす

「尽くしてしまう」という人は、それに相手が返してくれないとストレスを感じてしまうかもしれません。

また、尽くす人は依存しやすいとも言えるかもしれません。

相手ありきの生活になってしまうと、自分も不安定ですし相手の負担にもなってしまう可能性もあります。

相手に依存しすぎず、自立することを心がけましょう。

その人が全てになるのではなく、自分1人でも楽しめる状態を作れると良いでしょう。

失恋でストレスを感じやすい人の特徴5:他人と自分を比べてしまう

「他人と自分を比べてしまう」という人もストレスを感じやすいでしょう。

他人の良いところを探すのが上手いということでもあり、あなたの長所でもあるのですが、自分の良さを見つけるのは苦手なのではないでしょうか。

あなたにはあなたの良さがあるはずです。

人の良さを探すように客観的に自分を見てみましょう。

自分が欠点だと思っていたところも見方を変えると長所になるかもしれません。

他人と比べず自分の良さを伸ばしましょう。

失恋のストレスは時間が解消してくれる

失恋のストレスは時間が解消してくれる

今回あげた方法を試しても解消できなかったとしても、失恋のストレスは時間が解消してくれます。

今は大きなストレスを感じていると思いますが、それはまだ相手に対して気持ちがあるからではないでしょうか。

その気持ちが愛情でも、憎しみでも感情が相手にあることには変わりありません。

なんとも思わなくなるとただの過去になり、ストレスを感じることはなくなるはずです。

「相手への気持ちを無くす」というのはそう簡単なことではないとは思いますが、時間はあなたの強い味方です。

時間とともに記憶も薄れていきますし、新しい人との出会いもあるはずです。

とはいえ、あなたが動かずずっと家にこもっていては、出会えるはずの人とも出会えません。

落ち込む時間があってもいいですが、「新しい店に入っている」「ずっと会っていなかった人に久しぶりに会ってみる」などいつもと少し違うことをしてみると、変わることもあるかもしれません。

今日から少しずつ動いてみましょう。

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