失恋の夢を見ちゃった…相手やシチュエーション別の分析を見てみよう!

失恋の夢を見たとき、起きた瞬間「うわっ!ヤバイ」「何で今さら失恋相手が出てくるの?凹むわ…」などと、ネガティブな気分になってしまうでしょう。

好きな人や付き合っている恋人に失恋してしまうなんて、夢であっても落ち込むのは当然ですよね。

そこで今回お届けする内容は、失恋の夢に隠された意味をシチュエーション別に分析していきたいと思います。

それではどのような意味が夢に隠されているのか見ていきましょう。

相手別の夢分析

ビルでたたずむ人

相手別の夢分析1:今恋人に失恋した夢

朝起きたとき夢見が悪くて「どんより…」となるのが、今恋人に失恋する夢。

「昨日までラブラブだったのに何で!」と、夢と現実の中であまりにもショックがキツくてしばらく呆然となる人もいるのではないでしょうか。

そんな今恋人との失恋の夢の持つ意味は、逆夢で悪い夢ではありません。
今の恋人に対して大きな愛情がある印です。

相手をちゃんと愛しお互いの関係がしっかり築けるということこ表れで心配はいらないということですね。

相手別の夢分析2:元恋人に失恋した夢

「もう忘れたはずなのに失恋した元恋人の夢を見た…。」なんて朝も気持ちがドンと落ち込むことでしょう。

失恋して時間があまり経っていない人ならなおのこと、気分が滅入ってしまい一日中さえなくなりますよね。

失恋した元恋人が夢に登場するのはどういった意味を持つのでしょうか。

元恋人が夢に出てくるのは、自分の気持ちに整理がついている場合と、まだ未練が残っている場合によって意味が少し違ってきます。

時間が経過していて失恋の痛手から立ち直っているときの夢なら、今の生活がしっかり出来上がっていて失恋したあの頃の自分とは違うんだ、ということを元恋人に示したいという気持ちの表れです。

「次に進んでも良いんだよ。」「あなたは十分魅力的になったよ。」というメッセージも込められているのでしょう。

一方で、失恋からまだ立ち直っていない場合は、現実の生活に不満があります。

寂しくて何をしても楽しめていなかったり、退屈な日々に鬱々としている人もいるのではないでしょうか。

さらに、元恋人から本当にアプローチがあるかもしれない正夢の場合もあります。

「ねえねえどうしてた?」「元気だった?」など声をかけられたり、偶然どこかでばったり出会って「久しぶり!」などと再会を喜んでいる夢を見たのなら、本当に出会える可能性があるかもしれません。

相手別の夢分析3:片思いの人に失恋した夢

片思いの人に失恋する夢を見ると絶望的になりますよね。
けれど、心配はいりません。

片思いの人に失恋する夢は、実際は片思いの人との関係が変わる可能性が秘められています。

例えば、片思いの人とばったり出会したり、話す機会があったりと距離が近くなることも。
また、片思いの人と付き合ったりと、嬉しい現実になるかもしれません。

「どうせ自分なんて…」「気持ちを伝えるなんて無理。」など、マイナスな考えになっていませんか。

もっと自分に自信をもって、片思いの人に振り向いてもらえるよう頑張ってみましょう。

相手別の夢分析4:友達に失恋した夢

仲の良い異性の友達に失恋した夢を見た意味はどうでしょう。

現実では全く意識していないような人に失恋する夢を見てしまうと、変に意識してしまいますよね。

「もしかしたら恋愛関係になっちゃうの?」なんて思うことも。
異性の友達に失恋する夢は、新しい恋の予感を意味します。

出会いがあったり今まで気づいていない人と恋が芽生えたりなど、恋が進む予兆です。

現実で誰かパートナーがいる場合は、自身の浮気心が頭をもたげそうな予感ですね。
自身でもしっかり気をつけるようにしましょう。

相手別の夢分析5:目上の人に失恋した夢

目上の人に失恋する夢を見ることもあります。

例えば、職場の上司や先輩など、普段お世話になっている人のことを好きになり失恋する夢を見るなんて、どんなことなのでしょう。

目上の人に憧れていたり、好意を持っていた場合は、自分に対しての評価が低くなっている状態です。

「自分なんかが好きになっては駄目な人」「早く気持ちを消さないと」など、好きな人との釣り合いを気にしています。

もしも、目上の人と現実で付き合っているときの失恋の夢は、2人の関係がさらに上手くいく予兆です。

お互いが大切な存在だと感じている安定した時期ですね。
もしかしたらゴールインも目の前かもしれませんよ。

相手別の夢分析6:アイドルに失恋した夢

アイドルに失恋する夢を見た人は、今現実に付き合っている人との関係に悩んではいませんか。

例えば、パートナーがいる人や恋人がいる人を好きになり付き合っているなど、人には大っぴらにできない恋をしていることです。

アイドルとの恋は人には言えませんよね。

好きになっても障害があり思うようにいかない、と言うアイドルとの恋愛と現実の恋愛を重ね合わせています。

「この人との関係は長くは続かないだろう。」「早く抜け出さないと」など、今の現状について悶々としているのでしょう。

このような場合の失恋の夢は、現実の恋の終わりを自身で悟っているからかもしれませんね。

相手別の夢分析7:全く知らない人に失恋した夢

見ず知らずの人に失恋する夢を見たことはありませんか。
「何で知らない人にフラれないといけないの?」なんて、思うでしょう。

でも、このような夢にもちゃんと意味が隠されています。
「知らない人」というのがミソ。

知らない人とは誰?と不審に思いますよね。
この不審感こそが今の心情です。

恋人がいる人は、どちらかの心に別の誰かが潜んでいて、今の2人の関係に不安を感じています。

「もしかしたらもう終わるかも。」という不安な気持ちが「知らない人」となって夢に登場しているのでしょう。

恋人がいない人は、恋愛に対して不安感を持っています。

「恋をしたってうまくいかないかもしれない。」という後ろ向きな気持ちが、知らないとに失恋するという変なシチュエーションの夢に繋がっているのでしょう。

自分以外の人が失恋夢分析

自分以外の人が失恋夢分析

自分以外の人が失恋する夢1:友達

自分以外の人が失恋する夢を見たときも、ちゃんと意味があります。
例えば、友達が失恋する夢は、その友達との関係が変わることを意味しています。

今までどこか距離を感じていた友達ともっと仲良くなることも。

また、関係が窮屈だと感じていたなら、自然に遠ざかったりするなど、関係が見直されることになります。

友達が失恋する夢もあまり見たくはありませんが、実際は良い夢として考えられています。

自分以外の人が失恋する夢2:元恋人

付き合っていた元恋人に失恋する夢を見るのは、今の自分が幸せだからでしょう。
元恋人というのは、終わってしまった存在です。

そのような、元恋人が失恋する夢は、自分自身の方が元恋人よりも上にいることの表れでしょう。

元恋人よりも素敵な人が側にいたり、仕事や趣味が充実したりなど、現実の生活に満足していることを意味しています。

元恋人に対して、未練がタラタラの人の場合は、元恋人が幸せになんてなって欲しくない、などのネガティブな感情が残っているのでしょう。

人の不幸を願うと自分まで不幸になるため、注意したいですね。

自分以外の人が失恋する夢3:嫌な人

嫌いな人が失恋する夢を見ると、ちょっとだけスッキリするかもしれませんよね。
けれど、やっぱりあまり後味の良いものではありません。

夢に登場する嫌な人とは自分ねか嫌な部分や駄目なところが形となって出てきています。
嫌な人が失恋する夢は、実際の嫌な人と何らかの形で近づく暗示かもしれません。

自身の嫌なところに気づいて、歩み寄れば嫌な人との関係がグッと良くなるよ!というメッセージが込められています。

シチュエーション別の夢分析

泣く少女

シチュエーション1:失恋して号泣

失恋して悲しくて大泣きする夢を見ると「大丈夫?」「何か変な事の前兆?」などと心配しますよね。

けれど、失恋して大泣きする夢は悪くはありません。

失恋で悲しみをため込むことは自分への抑制に繋がります。
泣いてスッキリすることで次に進めるのですから。

夢でも同じで、ため込むことなくスッキリすることで次へ進もうとしている暗示でもあり、これからステップアップできる何かがあるのかもしれません。

もちろん、新しい素敵な出会いの予兆も含まれています。

一方で、失恋して泣いていたのにいつまでも悲しんでいる夢は、人に対して大きな壁を作っていることを意味します。

現実に心を許せる人が周りにいないのではないでしょうか。

シチュエーション2:失恋を笑顔で受け止める

失恋したのに笑顔で別れることは、現実では良い別れ方だと思いますよね。
けれど、夢の場合は意味合いが違ってきます。

悲しい別れをしたのにお互いがニコニコ笑っている夢は、これから何かトラブルが起こるかもしれないという予兆の夢です。

現実で悲しみをグッと我慢していませんか。
頑張り過ぎず、悲しみを表に出してみてはどうでしょう。

失恋相手の愚痴も溜め込まず出し切ることで、負のエネルギーは消えていきます。

シチュエーション3:失恋後未練タラタラ…

失恋した相手にいつまでも未練が残り、追っかけている夢を見たときはどのような意味が隠されているのでしょう。

失恋した直後にこのような夢を見るのは、失恋から立ち直りができていないからです。

もう一度やり直したい、自分の元に返ってきて欲しいという強い願望の表れになります。

また、現実で必死でやっていることが上手くいかず、毎日悶々としている場合もこのような苦しい夢を見てしまうこともあるでしょう。

失恋相手への未練が断ち切れず、追いかけて振り向いてもらう夢なら、もしかしたらもう一度はあるかもしれませんよ。

もしも迷惑そうにされたり、そっぽを向かれたなら自身のパワー不足を意味します。
毎日忙しい過ぎて休めてないのでしょう。

ゆっくり休息することを考えてみることですね。

シチュエーション4:失恋相手に怒りが残る

失恋相手に対して腹立ちや怒りがこみ上げてくる夢を見た場合は、今現在進まない何かを抱えている事を暗示しています。

例えば、仕事が行き詰まりイライラ状態にいる場合。
また、結果を待ち不安を抱えている場合などです。

スッキリせず毎日を送っている状態ではないでしょうか。

まとめ:失恋する夢を見ちゃった…相手やシチュエーション別の分析を見てみよう!

まとめ:失恋する夢を見ちゃった…相手やシチュエーション別の分析を見てみよう!

失恋の夢といってもさまざまで、元恋人や今恋人、片思いの人などによっても意味が違ってきます。

また、自分以外の人が失恋する夢を見た場合、失恋したときのシチュエーションなども大きな鍵となります。

失恋した夢を見たからといって不安な意味ばかりではないこと、これからの生活にどう影響するか知っておくのは良いかもしれませんね。

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